バスを降りて歩く
見内神社というのがあるほかはそれほどの見どころがなく、礼文林道の入口があることでガイドブックなどには地名が載っています。
おそらく観光バスには無視されるところでしょう。
バスを降りて少し歩くと郵便局があったので、友人への絵はがきを出した。
「礼文林道・香深井入ロ」の案内板にしたがって、内陸へ向かう道に入る。
道は狭いが舗装されています。
しばらくは香深井の集落の中を通るので、周りには民家がせせこましく建っています。
だんだん民家が減っていき、小学校や葬斎場の前を通り過ぎて行き、さらに進んで行くと「礼文林道」の案内板があり、そこで舗装道は終わっていました。
ここからが礼文林道なのです。
「元地側出口まで8KM」と書かれていました。
礼文林道のプロローグは樹林の中を行く道で始まっていました。
そして、北海道 小樽 寿司が楽しみでたまらない。